Air Report

 
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FF13アルティマニア

目に止まった部分をピックアップ
(主にインタビューから)

・CrystalTools(ホワイトエンジン)は当初からマルチプラットフォーム対応
・PS3→360の移植は楽。360→PS3だとキツい。処理能力はPS3>360だけど、ちゃんと工夫が必要
・フィールド内でのオートジャンプは当初プレイヤーの手動操作によるもので
 ジャンプアクションを使ってタイタンによじ登る仕様もあった
・戦闘は当初はプレイヤーがキャラをスティックで移動させられる仕様で
 プレイヤーの任意で敵の攻撃を回避できていたが難易度の関係でやめた
 (CrystalToolsがACTゲーにも対応してるということ)
・HDDインスコは初めからやるつもりなかった(代わりにBDからの読み込み祭り)
・召喚獣変形はバトルチーム発案。アートチームは大反対。
・召喚獣変形はX-2のスペシャルドレスフィアがきっかけ。
・ロールは当初5種。ENHとJAMが一緒だった。
・当初、主人公としてデザインしてた男キャラはヴェルサスの主人公として使うことにした
・主人公としてデザインしてた男キャラのイメージはホープにも活かされてる
・野村は今回、キャラデザやCM制作以外はほとんど口出しなし(ムービーやEDなどにも関わっていない)
・8章までの大まかな流れは鳥山が考案。
・オートクリップでシナリオを補完していくのは2006E3の頃からすでにあった
・オートクリップはそもそもゲームのロード時間を退屈させないためのアイデア
・EDでの"奇跡"はちゃんと理由付けがされてる。ファブラ神話読めばわかる(でもご都合主義と受け取られても別に構わない)
・タイトルロゴのデザイン案は全部で13あった
・FF13は全部で13作のコンピレーションにする予定だった
・ゲームの作りがストーリー主導(一本道)なのは、単純に従来の街などの見せ方をHD機でやるのは作業量的に無理だから
・11章までは鳥山、11章以後は土田のテイストを前面に出している
・追加DLCに対応した作りにはなっているが、予定はいまのところはない
・神話についてはヴェルサス、アギトで徐々に明らかにしていく


こんなとこですかね。
流し読みなので、読み間違い等あるかもしれないのでご容赦を。

インタビューなどを読んで色々思うことがあるのですが、まぁいいや。
ちなみに、シナリオ書いてる側からしても主人公誰かは定まってないようです

あ、ちなみにラスレムの話題もでてましたよ、はい。




追記:速報スレに貼られたせいか随分たくさんの人がきてるみたいなので
   もうちょっと書き加えておきます(ホントかどうかは御自分の目で確かめてね)

・CrystalToolsという共通開発ツールを形にできただけでもFF13は成功だったと思う
・CrystalToolsはGUIに重点を置いてて、プランナーが一般的な表計算ソフトを用いてキャラの動きを設定している
・CrystalToolsに収録される各種ツールはそれぞれスタッフがツール名をつけてるが、その中に「女性専用」という名のツールがあった
・ひとつの主旋律を大事にする姿勢は浜渦がコンポーザーを目指した頃から一貫されてる
・BGMはFFシリーズでは初の全編ストリーミング再生
・戦闘中のオーディーンの召喚のシーンのコンテは故・金田伊功が切ってる
・バトルの召喚獣の担当プランナーは兼森(KHの)
・モーションの収録は1年かかった。カメラも精度の高いものに変わったしそれよりなにより、
 HD化に合わせてパソコンもモニターも開発機材を揃えるのがなにかと大変だった
・ライトニングは男からみてもかっこいいと思えるような中性的な主人公像を目指してた(※鳥山談)
・今回のFFは徹底してストーリー主導にしようと思ってた(※鳥山談)

 
 
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